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連続ドラマサスペンス 第二話

 投稿者:匿名希望  投稿日:2007年10月27日(土)23時21分34秒
編集済
  第二話 メッセージと5人の男たち


祖父の不可解な死・・・そして謎のメッセージ・・・
私は静かにパニックに陥る自分をゆっくりと実感していった・・・
そんなとき、突然、背後から5人の男が現れた!

キバヤシ『話は聞かせてもらった!ここからは我々MMRに任せてもらおう!』
*MMRとは・・・http://ja.wikipedia.org/wiki/MMR_(%E6%BC%AB%E7%94%BB)

キバヤシ『残された謎のメッセージ…この文字の区切り方から何か気がつかないか?』
タナカ 『文字の区切り・・・4行節・・・。はっ!まさか!?ノストラダムス!』
キバヤシ『そうだ。有名な予言説、あれらもすべて4行4節の区切りからなっている。
     そう、これは彼が死ぬ前に残した予言なんだよ!』
ナワヤ 『待って下さいよキバヤシさん!あまりにも突然過ぎます!』
トマル 『そうですよ!彼は死ぬ前に気になった事実を書き残した。
     これが一番自然です!』

キバヤシ『果たしてそうだろうか。確かに一見文章を読んだだけでは
     たいした意味はないかもしれない。
     しかし、彼が人類の未来にかかわる重要な予言を残していたとしたら・・・』

一同  『なっ・・・なんだってーーっ!!』

イケダ 『そんな重要な情報を掴んでいたら、暗殺される可能性だって・・・』
キバヤシ『そうさ・・・だから彼は最後に暗号として予言を残したんだ・・・
     これから彼の暗号を解いて行く。』

キバヤシ『まず、一見何の意味もないように思えるこの文章、
     すべて3文字からなっている。最後の文字列は怪しまれないために
     文章として成り立つように作ったんだろう。
     つまり、分かりやすく並べるとこうだ。コジマ・ヨシオ・ワキゲ・ソテル』
タナカ 『まだ、依然何の意味も見えてきませんね・・・』
キバヤシ『まぁ、あわてるな。この文章をこのまま縦に並べて、
     縦から行ごとに読んでみてくれ』

トマル 『えーっと、コヨワソ・ジシキテ・マオゲル?やっぱり意味がわかりませんね』
キバヤシ『3文字4行節を4文字3行節へと変換。この形、どこかで見たこと無いか?』
イケダ 『まさか日本の古文・和歌・俳句に見られる文章表現!?』
キバヤシ『そう!つまりこれらの文字を漢字に変換することによって意味が見えてくる
     漢字に変換するとこうだ! 子弱疎・自死来・魔ヲ来』

ナワヤ 『こっ・・・これはっ!?』
キバヤシ『そう、この予言こそ、精神的に弱くなった子供たちの自殺が相次ぐ、
     暗黒時代の到来を予言しているんだよっ!!』

一同  『なっ・・・なんだってーーーーーっ!!!!』

キバヤシ『そしてこの予言はすでに予兆を見せ始めている・・・
     そう・・・俺たち(人類)は・・・何もかも遅すぎたんだ・・・
     このままでは人類は滅亡する!』
タナカ 『そんなっ!それじゃ人類はこれからどうすれば!?』

キバヤシ『残念ながら、俺にも・・・わからないことぐらい・・・ある・・・。
     だが、あきらめない・・・
     そう、それこそが俺たちに出来る唯一の戦い方なんだよ!』
イケダ 『そうですよ!未来は俺たちの手で変えられる!』
トマル 『予言なんかに振り回されてたら、人類の未来はないぜ!』
タナカ 『未来は予言されるものではなく、作るものなんだ!』
ナワヤ 『行きましょう、キバヤシさん!人類の未来の為に!!』
キバヤシ『よしMMR出動だ!!』

そして、さらに深いパニック状態に陥る私を背に、5人の男たちは静かに去っていった。

いつの間にか、外は夕暮れ・・・山中からは獣の鳴き声が響き渡る。
だが、背中を刺され即死状態のはずの祖父の指が
かすかに、そしてゆっくりと動いたことを知る人は、誰もいなかった・・・

(続く)
 
 

(無題)

 投稿者:匿名希望  投稿日:2007年10月 5日(金)21時39分31秒
  連続ドラマサスペンス

第一話 「謎が謎を呼ぶ謎」

「はぁ、はぁ・・・」
私は山道を登っていた。
この道を登るのは今回で何回目になるだろう。
私は自分の祖父に会う為に、月に一回はこの道を登っていた。
祖父の家は山の上にあり、電話も通っていないような場所で一人余生を過ごしていた。
祖父は都会の喧騒を嫌い、5年前この不便な山の上へ移り住んだ。
祖父のことが大好きだった私はその頃から、通い続けている。
今日も元気にしているだろうか。
祖父はもう結構な歳になっている。
心配になってきた私は、疲れを我慢してスピードを上げ歩き続けた。

ようやく辿り着いた私は、玄関の扉を叩きながら声を上げる。
「おじいちゃん、私よ。今日も遊びに来たよ。」
中から返事は返ってこなかった。
いつもなら祖父が、気だるそうにグチをもらしながらも、笑顔で扉を開けてくれる。
何処かへ散歩でも行っているのかな?
そう思った私はこんな時の為にもらっていた合鍵を扉の鍵穴にさし、中に入った。
短く細い廊下を抜けて、いつも祖父がいる居間の扉を開けた瞬間、突然それは私の目に入ってきた。
そこには背中に包丁を突き立てられ、血を流しうつ伏せで倒れている祖父の姿があったのだ。
「おじいちゃん!!」
慌てて祖父に駆け寄る私。グッタリとして動かない祖父。
祖父はまだ息をしていた。
「おじいちゃん、しっかりして!」
そう言いながらも、早く医者を呼ばなければと思った私は携帯電話を取り出した。
しかし予想通りそこは圏外だった。
何でこんなことになってるの・・・
と思いながらも祖父を助ける一心で、携帯電話の通じるふもとまで走ろうと思ったとき、それは私の目に入ってきた。
祖父はすでに死を覚悟していたのだろうか。
背中から流れる血を使い、床に指でその文字は書かれていた。
それは俗に言うダイイングメッセージというものだった。
しかし、その言葉の意味するところが全く理解できない。
祖父はいったい何を伝えたかったのだろう・・・
そこには血の文字でこう書かれていた。

『小島 よしお ワキ毛 剃ってる』

続く
 

久しぶりです。

 投稿者:湘南之嵐  投稿日:2007年 5月22日(火)12時58分7秒
  こんにちは。

今週末、
初マンドリン作品を演奏会で披露します。

頑張りますー!
 

ひさしぶりに

 投稿者:湘南之嵐  投稿日:2007年 4月 3日(火)00時36分6秒
  書いてみます!

みんな元気?????

俺は寂しいぞー!
 

おめおめ!

 投稿者:ネシア人匿名希望  投稿日:2007年 1月 4日(木)00時47分30秒
  ネシア人の方々にDJ OZMAは刺激的だったようです!
素敵なカルチャーショックを受けつつ、

今年もよろしく!
 

明けてるねえ

 投稿者:鳥の人  投稿日:2007年 1月 3日(水)13時11分24秒
  仕事やら何やらで慌ただしく、年末・年始の感覚が全くなし!
全てを忘れて眠りたい…

今年もよしなに。
 

あけおめ!

 投稿者:ミナミのA.O.  投稿日:2007年 1月 2日(火)00時44分39秒
  あけました!おめでとう~♪
引越しに際し、ペンネーム変えてみました( ̄ー ̄;

久々の書き込みですが、皆様本年もよろしゅうにm(_ _)m
 

(無題)

 投稿者:湘南之嵐  投稿日:2007年 1月 1日(月)22時55分15秒
  あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

今年はデビュー!
がんばります。

次回大阪は5日よりいきます。
 

でしょ?

 投稿者:Mr.電通  投稿日:2006年12月 9日(土)22時34分54秒
  す・て・き!  

流石、ミスター

 投稿者:ネシア人匿名希望  投稿日:2006年12月 7日(木)01時25分7秒
  素敵だわっ!  

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